親父の思考回路

親父は昨年、足の痛みがひどくて、それを取り除くために手術をしたことがある
で、リハビリをして筋肉をつけなければいけないのに
「すぐ治る」
と言い張り、無理やり退院したのだ
しかし家でリハビリをしている光景を見たことはない
朝食後、すぐにベッドに横たわり、昼になると飯を食べるために起きてくる
またベッドに戻る
そして夕食をとるためにベッドから起きてくる
これを繰り返しているので、おふくろさんはたまらず怒り、リハビリの仕方を教えていた
それまで「そのうち治る」と日頃からおふくろさんに言ってたらしい
そう
「治す」じゃなく「治る」だ
どうやら、何をしなくても治ると考えていたのだ
最近、また足が痛いと言い出した
しかし医者の診断は「何もない」
リハビリを怠ったせいで、筋肉がつかなったと私は思ってる
その結果、あの記事になった ⇒ 過去の記事「変なおじさん

耳が遠いうえに、少々のボケが混じってきた
この後どう展開するか、ちょっと怖くなってきた
状況は好転しないと思うが、とにかく無理にでも歩かせねばなるまい
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コメント

おひさでござる
若いうちなら怪我をしても簡単に治るけど、
歳を取ると簡単には治らない。

高齢の人が怪我や病気をして手術をし、
リハビリを行うのは、単純に筋肉をつけるため
だけではなく、関節拘縮や筋萎縮の予防の為
つまり”廃用症候群”にならないためにリハビリを
行うので、リハビリを怠ってしまえばどうなるかと
言うと、最終的には寝たきりになる。

んで、足の痛みは、筋萎縮と廃用性骨萎縮に
よるものだと思うけど、本人にやる気がないと
どうにもならないし、無理に動かしてしまうのも
筋力自体が弱くなっているから、転倒だけは
させないように、極力動いてもらうようにするしか
ない。

(強制的にでも動かせたいなら、介護認定を受け
ついても要支援が付けば良いところだけど、
要支援がついたのなら通所リハビリや訪問リハビリ
を利用すると良いかも。)

ちなみに自治体ごとに違うから確認は必要
だけど、補聴器を作る場合は補助金を出して
くれる自治体もある。あと、歳相応のボケなら
自分でもボケてきたと気付くけど、本当の痴呆は
ボケてきた事すら全く気付かないから、脳ドッグは
必ず受けさせたほうが良い。

って事で参考にしてちょんまげ。
>まりあっち~
>極力動いてもらうようにするしかない。

医者に「右足に体重がかかってしまっているから、杖を使えば?」
というアドバイスにも、「無理」って言ったらしい
おふくろさんも呆れたって
リハビリは無理でも、なんとか歩かせてみせます

脳ドッグは頭に入れておきます

おはようさん
大抵の人は、家族の言う事は聞かなくても
医者の言う事には耳を貸すんだけど~。
けど、医者の言う事も聞かないとなると、要介護
になった時、家族は本当に苦労するだ。

まぁ、カズ家が老後をどう考えているのか
わからないけど、終末期の事とか話した事が
ないのなら、今のうちに話をしておいて老後に
備えておいた方が良いよ。

特に銀行の通帳・印鑑・暗証番号、年金関係も
含めて、ボケちゃうと手続きで苦労する。
母上が普段身の回りのことをしてくれてるとしても
片方ボケると、もう片方もボケてくるからさ(涙)

うちは爺ちゃんが脳梗塞で倒れボケて亡くなった
直後、火葬して遺骨を持ったまま婆ちゃん帰って
来なくてさ、3日間行方不明だったんだけど、
見つかった時にはボケてた。遺骨も紛失。

まぁ、先の事は考えていないかもしれないけど
介護はある日突然に!だからさ。その時になって
自分が苦労しない為にも先を見据えて行動して
おいた方が良いだ~よ。
>まりあっち~
お金関連は大丈夫

おふくろさんは未だに事務職だから、ボケるのは心配無用
でも終末期の事はボチボチながら話しております

3日間行方不明ってそれは・・・(^^A
急すぎるし
肩の骨折の時、医者からは骨折前のようには戻らないけど、リハビリしなかったらもっと駄目になるから、骨折前に動かせたレベルにできるだけ近づけるのがリハビリの目的だから、と言われましたよ。
まずいですね。
>たぬきさ~ん
親父の場合は骨折じゃないけど、神経系だからもっとマズイのかも(´ε` )
しかも糖がおりてるみたいだし
あとは本人の気持ち次第
夜に起きてパン食ってるぐらいだから、諦めてみるみたい
┌(T(エ)T )┐ あはは♪

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