供養の本来の意味

今朝たまたま聴いたラジオ番組の内容

その一:
供養は日本では死者に対する言葉とありますが、
本来は生きている人に対しての言葉でもあるらしいです
だから見舞いに行って
「供養しに来ました」と言うのは意味的には合っているのですが、
日本では死者に対する言葉なので、一般的には使用されないようです

ちょっとだけ勉強になった朝でした

その二:
葬儀業者全国の集いで、直葬(※)する人が多くなり、
火葬場で骨を分け与えた後に驚きの発言があったそうです
「この骨はいつどこに捨てるんですか?」
ラジオ聴いてたσ(○'ω'○)もビックリ


※ 直葬:
通夜・告別式などの儀式は行わず、
自宅または病院から直接火葬場に運び、火葬にする方式。
炉前で読経、祈祷の行われることもある。

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