飲食(おんじき)する事で、餓鬼(がき)の世界から救う

今日は亡き叔父さんの一周忌ですた
お坊さんのありがたいお話を聞きました

死んだ人があの世で骨と皮になって餓鬼(がき)となり彷徨ってる
その死んだ人を闇から救うために光へ導く人が、色んな人に飲食を振る舞わなければいけない

だから一周忌は親戚一同で食事をするのですと、今頃わかりました (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
>>「参考文献のHP
三回忌の意味も今頃わかったし (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

こういうのは知ってて当然な年齢(47才)なんですけど、
いやはやお恥ずかしい次第で (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
スポンサーサイト

コメント

そうなんだぁ・・・φ(.. )メモシテオコウ
>ゆうはさ~ん
今まで「遠路はるばる故人のためにご苦労さま」という労い(ねぎらい)で食膳を出していると思いました
九月に亡くなられた方のご遺族が
49日まで毎週法事をするというので
10月一か月毎週日曜日に伺いました。

49日はあの世に到着したころだというのですね。
無事到着されていると思います。

さてその飲食ですが私も聞いたことがあります。
親戚でわいわいと食事をすることは亡くなった人の
供養になるとか。
その真偽は別としていまどき親戚で食事をするという
習慣ってうすれつつあるのでこの法事という
ものは大事かもしれないと思いました。

つぎは百か日の法事だからよろしくといわれました。
私も同様に単なるもてなしだとばかり思っていましたが、理由があるのですね
>さくちゃ~ん
毎週ってハードでしたね~ v-356

うちの場合は、来年の三回忌にまた逢いましょう状態
滅多に父方の親戚んちに行く事がなかったので、
恥ずかしいやら、何のやらで・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ちなみに母方の親戚んちには一年に3~4回ほど会ってますわ
>たぬきさ~ん
理由を知ったら、色々と故人の話で盛り上がった方がいいって思いますね

管理者のみに表示

トラックバック