ザ・コーヴという映画

よく、やほおニュースや裏ブログでも批判したけど、書き足りないのでこちらでもアップ
映画を観た情報によると・・・

最初から太地町の漁師さんたちは悪者扱い

「悪事のすべてはあそこで起こる」
「イルカの殺戮を暴露する 秘密の作戦」

タイトルからして、ふざけすぎ
意図的に女性の涙を見せる事によって、さらに演出アップ
監督は「真実を見せているだけです」と言うけれど、信憑性が全くない
事実関係をつっこまれると、ごまかそうとする。
もはやドキュメンタリー映画とは言えない低知能ぶり


でも漁の事は知らなかったようなので、ほんの少し勉強になったみたい
つか、日本全ての漁なんて知らないのが当然さ
魚をさばくのはテレビで観れても、牛やら豚がどうやってさばかれていくのか知らんし
つか、見たら食欲なくしそう~ Σ(´Д`;)
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コメント

どんなこともに いくつもの側面があって。。。
その一つを取り出して、
「これが正しい!これが正義だ!!」と
声を大にして叫ばれて、それを鵜呑みにしているとしたら。。。
それは ほんとに恐ろしいことだと思います。

この映画に関しては、いろんな報道があるから、描かれている側(漁師さんたちの立場)についても 私たちは知ることができるけど。

映画だけじゃなく、報道そのものについても、
ただ流されるまま、受け取るのではなくて、「そうなの?」「どうして?」と、ちょっと立ち止まって考えてみることは、大切なんだろうなー と思います。

この映画は、「ドキュメンタリーなんかじゃなくて、ハリウッド映画によくある“勧善懲悪”のエンタテイメントだ」って、誰かが言うのを聞いたけど。
それにしたら、傷つく人が多すぎて。。。
悲しくなります。 
>ぷっかさ~ん
そそ
この映画は、製作される前から間違いだらけなんです
金儲け一辺倒だし・・・ね
人としていかがなものかと・・・
お金を払ってまで観た人も反省してほしいものです (´;ω;`)

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